文字通りの人生初挑戦の選挙も終わり一週間がたちました。結果は残念でしたが、4002票・得票率10%を誇りに思います。本当にたくさんのご支持、ご支援ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。
#地方選挙
#名古屋市議
日本共産党 西区市政対策委員長 加藤ゆうき(勇来)のブログです。/小学5年から名古屋市西区在住。城西小一浄心中一名古屋西高。幼少時は児童養護施設で過ごし、30代半ばで学校支援員を務めるまでは非正規雇用上等の世捨人の半生。しかし、私はこれから社会に出る子供たちを世捨人にしたくありません。 これまで支えてきてくれたすべての人々と社会に恩返しをと考え続けていた道すがら、折よく日本共産党がチャンスをくれました。応援していただけたら幸いです。
文字通りの人生初挑戦の選挙も終わり一週間がたちました。結果は残念でしたが、4002票・得票率10%を誇りに思います。本当にたくさんのご支持、ご支援ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。
#地方選挙
#名古屋市議
共産党で活動を始めて8ヶ月、本当に様々な人と出会うことができました。全くの初対面の人から久しぶりに会う同級生・先輩、過去にお世話になった方々までここまで縁が広がるものなんだなぁと驚いています。
疲れに負けないように栄養ドリンクが届き、体調管理の為にヨーグルトを飲んでいますと言えばヨーグルトが届き、中華料理でパワーをつけたと言えば黒ニンニクが届き、体が冷えるとか寒かったと言えばホッカイロからスパの回数券まで届きます。
本当に一人でやっているんじゃないんだなぁと感じます。皆さんの応援の上に乗っかっていることの幸せを噛みしめる毎日です。どんな選挙でもどんな候補でもその後ろには多数の応援してくれる人がいて、それだけのドラマがあるんです。あらためて諦めてはいけないし、小さな声の代表として政治の光が当たらない所に光を届けないといけない、そういう思いが強くなりました。
皆様、本当にありがとうございます。
#おんがえし
#健康
#日本共産党
3月8日は【国際女性デー】でした。以前は国際婦人デーといい、1977年に国連で制定されました。毎年、女性差別解消・ジェンダーフリーを掲げる人達の手で様々な企画が取り組まれています。日本においては【母の日】や【父の日】よりも浸透が薄いと思いますが、世界的にはメジャーなイベントです。
女性差別解消どころか、選挙権や基本的人権のような現代では当たり前の権利まで無かった時代が日本にもありました。100年ほど前の話です。この100年の間の様々な運動により、より良い社会を勝ち取ってきた先輩方には頭が下がります。私たち、現代に生きるものにはこうした成果を維持発展させていく使命があると思います。
国際女性デーに参加する人々はイメージカラーである黄色の物を手に持ちイベントに参加します。私は男性ながら【長崎県産のデコポン】を手に持ち、イベントに参加しました。デコポンはオレンジ色では?という見解もありそうで、真面目な共産党の人に怒られる懸念はありましたが、『志が同じであれば表現はひとそれぞれ』ということで笑って迎えていただきました。共産党、懐が深かった!
自分で言うのもなんですが、私は今までの共産党にはあまりいなかったタイプだと思います。少なくともデコポンを握りしめて国際女性デーにきた人はいないはずです。それでは私はいつ頃から異端児だったのか?自分の過去を振り返ってみました。
10年ほど前に私の同級生が中学校の時の担任の先生を訪ねたそうです。話題の中に私のことが出てきて、師いわく、
『彼が、鉄道のレールに使われる鉄がかわいそうだと言っていたのが印象的だった』
とのことでした。
たしかに言ったような気がします。一点に固定され、来る日も来る日も踏みつけられる日々なのに、電車ほど注目されないところに同情したのだと思います。どうやら私は中学校の時点で特異な存在だったようです。
国際女性デーのような運動で、これからの世界で広く平等に人権が守られ、異端を排除しない温かい社会になればと、異端児として切実に願います。
動画はこちら。
3月3日のひな祭り、生まれて初めて参加をさせていただきました。私は寂しい独身男性の見本のような人生を送ってきましたので、これまでひな祭りに縁がありませんでしたが、お弁当を食べて、お茶とひなあられで茶話会を楽しみました。
私を含め男性の参加は2人。様々な材料で手作りされたひな人形を新鮮な気持ちで鑑賞しました。昔は女の子がいる家庭にはひな壇があったりしましたが、今ではそんな家庭がどれほど残っているのかなと寂しい気持ちにもなりました。
以前、お話を伺った人形店の方がおっしゃっていた人形職人の減少の話が思い出されました。顔を作る職人、衣服を作る職人、手のひらを作る職人と一体の人形にも様々な分業があると知りました。そして手のひら、指を作る職人さんがもう2~3人しかいないそうです。ですから、顔や衣服が出来上がってきても手のひらが足りないため完成しないとの事でした。
伝統文化の灯が消えそうなのは人形業界だけではありません。なぜこんなに右肩下がりなのか?やはり、生活そのものに余裕が無くなっているのでしょう。30年前の世帯年収の中央値から見ると現在は100万円程度下がっています。平均ではなく中央値です。これは大勢の人の年収が低下しているという事です。
もらった給料は二種類に分けられます。【使えるお金】と【使ってはいけないお金】です。使えるお金はお小遣いです。使ってはいけないお金とは家賃・光熱費・食費などです。これらをお小遣いのように使ってしまうと生活が破たんします。家賃を払わずにキャバクラで豪遊すると家を失いますから明らかです。
いま、暮らしを振り返ると物価上昇が凄まじい事になっています。遠慮なく値上げされるものは食品・光熱費など【使ってはいけないお金】です。そうなると当然、給料がそれ以上に上がらなければ【使えるお金】は減ってしまいます。お小遣いが減れば遊べませんし、ひな人形も買えません。こうして娯楽や余暇の部分が先細っていくのが豊かな社会なのでしょうか?
私の初めてのひな祭りには高齢者の方も多数おられました。旦那さんに先立たれた方は『年金がガクッと減る』とダブルパンチの様子でしたし、我々は生涯お金の心配をしながら生きていくしかないのかと暗澹たる気持ちになりました。若者にも高齢者にもお金がないならいったいどこにあるんでしょうか?暮らしていけなくなる人が増えている実感がある中、世の中から消えたお金の行き先が気になってしまったひな祭りでした。
#ひなまつり #伝統文化 #使えるお金 #使ってはいけないお金 #若者にも高齢者にも #名古屋市西区 #市議選にチャレンジ
半年前、参院選で人生初の選挙活動を体験してから4回目、いよいよ自分の本番を前にして、反省をこめてお話ししました。
いま共産党に党首を公選で決めろという人がいて、マスコミが絡んでゴタゴタしています。地域住民の暮らしをより良くするという、私たち現場の感覚からは乖離している部分が感じられます。私たち現場は地元密着で住民の声を議会に届けることが仕事です。地方議員は住民の暮らしの向上が第一に大切なことだからです。そしてそもそも、日本共産党の理念が平和と暮らしを守る事なので、私はこの一点を大切にして選挙を戦っていきたいと思います。
私はこれまで名古屋市で暮らしてきて生活にそれほど不便を感じたことはありませんでした。しかし、それはこれまでであって、これからも暮らしやすい街を維持するという事を考えた時に声をあげなければと痛切に感じました。
少子化の名のもとに教育予算は削られ、財政負担が重いとの事で福祉・医療も削られる。40年前に国と約束して払い続けてきた年金も、受け取る時になって話が違ってきており、今では『個人でも投資をしておきなさいよ』と言わんばかりのスタンスです。
皆さんの給料が20年間も上がらないだけでなく、不安定な非正規雇用で働いている人も大勢います。何割かのビッグウェーブに乗れた人だけが生き残る世の中は豊かとはいえないと思います。
波にノリノリではない人は是非私たちと一緒に未来を作りませんか?自分が高齢になった時に【自己責任】で切り捨てられる世の中ではなく、お互いに支え合い、それぞれに居場所や役割がある温かい社会を私は望んでいます。
#名古屋市議選挙 #支え合い #地方議員は住民の暮らしの向上が第一
手もとに一枚の古い写真があります。小学校高学年から保育園までの可愛らしい5人の女の子が楽しそうな笑顔で写っています。これは私が過ごした児童養護施設のイベントの写真です。
衝撃なのはこの5人の内、2人がすでにこの世にいないという事です。ひとりは病気で、ひとりは自殺でこの世を去りました。自殺した女の子にとってはこの写真の頃が人生のピークだったかも知れません。
両親との死別や育児放棄・虐待などの理由で児童養護施設に入所してくる子ども達。18歳になると頼れる人もそうは居ないのに、社会のなかへ孤独に旅立ちます。右も左もわからず、ただ必死に今日を生き抜かねばならない。自分は健康診断も受けずに子育てを精一杯やっていたら病魔がすぐそこまで来ていた、社会の中に居場所を見つけられず葛藤の末に自ら命を絶った――同じ施設で暮らした身としてこの現実をどう受け止めたらよいのか・・・
誰かが手を差し伸べたら違う未来があったはずなんです。でも誰もそうしなかった。だからこの話はここで終わりなんだとケリをつけるしかありません。しかし、3年前にコロナによって社会・経済が迷走した時、女性の自殺者が増えたそうです。経済的に困窮したり社会的な繋がりがなくなってのことだそうです。社会に絶望する前に、この話をここで終わらせないのが政治の役割ではないですか。
今もなお世界でワースト9位という高い自殺率こそ、世の中に絶望する人が多くいる証拠です。私はそんな人たちに寄添い、代弁者として声をあげたいのです。
■国の「自殺白書」にこんなデータがあります。 2021年、男性の自殺者は1万3939人と12年連続で減少したのに、女性は7068人で2年連続で増加しました。「非正規労働者が多い女性が失業の不安や収入減に苦しんでいる」と「白書」はみています。
新たな年を迎え華やかなお正月、皆さんは楽しめましたか?しかし、そんなお正月モードもそろそろ終わり、またいつもの日常が戻ってきます。
どうしてお正月は楽しくて気分も軽いのか、そんなことを考えてみました。やはり、第一には自由な時間がたくさんある事でしょう。自分のやりたいことや普段できないことにたっぷりと時間を使える幸せは何物にも代えがたいです。
第二には、伝統文化を感じられてみんなとの一体感が生まれる、人を許せる寛容な気持ちになれることではないでしょうか。サッカーワールドカップの一体感のように自分のアイデンティティを再確認できる機会なのかもしれません。
翻って、普段の生活を思い返せばどうでしょうか?仕事に忙殺され自由時間は少ない、自分が何者か考えるような余裕もない、先のことを想像すればとても気分が重くなる…
このままでは働き詰めに働いて、そして死んでしまう。しかし、楽しい事なんて言っていたら今月の生活が…。これでは心の余裕はなかなか生まれません。一体、誰の為に、何のために働いているのだろう?そんな疑問すらも掻き消えていきます。
8時間働いたら普通に暮らせて、余暇に趣味や娯楽にお金が使えるのが当たり前の世の中にしたいですね。お正月にたくさんの人の穏やかで楽しそうな様子に触れ、そんなことを思いました。
お正月を働きぬいた方には代休と十分な手当てがありますように。無かった場合、いつでも愚痴は聞きますので!
23:40、自宅から数百メートルの八幡社には早くも初詣の列。その脇を抜けて隣の清音寺でまず鐘を撞かせてもらおうと歩みを早めたら、榎木小学校で学校支援員をしていた当時の子どもたち数人に声を掛けられました。「大きくなったなあ!」と思わず声をあげた。もう中学三年生で、進学も私学の推薦をもらっていたり、特待生になっていたりで、余裕があるのかな。私の選挙出馬のことも知っていてくれ「頑張ってよ」と激励された、お互い、新しい人生への出発にしようね。
急いでもう音が聞こえている鐘撞きへ。同行した共産党の地域支部長さんは75歳、44歳の私でもちょっと気後れするくらい、列には若い人たちばかりです。鐘の脇では一人が撞くたびに長い数珠の玉を一つずつ百八つまで数える和尚さんが、「鐘楼にあがったら、スマホをいじるのはやめること」と注意していたのが、厳格な曹洞宗らしいが、時代だなあと実感しました。
再び八幡社へ戻ってみると、長い参拝者の列。ここでも子どもを含めて若い人たちが圧倒的でした。支部長さんによれば、数年前までは昔からの習わしを重んじて高齢者が多かったが、すっかり様相が変わったそうです。社務所の女性も「こんなに参拝者が多いのは初めて」とびっくりされていました。ここでは参拝者にお神酒とぜんざいがふるまわれるのが恒例ですが、今年は果たして足りただろうかと思ったくらいでした。深夜にお世話された氏子総代の西岡会長さんをはじめ、みなさん、お疲れさまでした。
加藤ゆうき(勇来)と言います。
来年(2023年)4月の選挙で西区から日本共産党の候補者として名古屋市議会議員に挑戦します。
本当はスピードの速い対応できる自信がなくて、SNSもあまり積極的じゃありませんでした。でも、ただでさえ、普通に届けたいことが周囲へ届いていかないもどかしさを感じて、有権者はもちろんできるだけ多くの人たち、なかでも一人でも多くの若い人たちと通じ合える可能性が欲しいと思って、このブログやYou Tubeのチャンネルも開きました。
どうぞよろしくお付き合いをお願いします。
いよいよ次期地方選(名古屋市議選)まで1年半となり、日本共産党が県議、市議の予定候補者の第一次発表を行いました。 愛知県委員会の発表記者会見 2027年名古屋市議選予定候補第2次発表 – 日本共産党愛知県委員会 西区の市議候補として私も準備を加速。年内から張り出す政治活動用に写...