2023年1月2日月曜日

いよいよ勝負の年

 大晦日から元旦、地元枇杷島で三か所の年越し行事に行ってきました。

 23:40、自宅から数百メートルの八幡社には早くも初詣の列。その脇を抜けて隣の清音寺でまず鐘を撞かせてもらおうと歩みを早めたら、榎木小学校で学校支援員をしていた当時の子どもたち数人に声を掛けられました。「大きくなったなあ!」と思わず声をあげた。もう中学三年生で、進学も私学の推薦をもらっていたり、特待生になっていたりで、余裕があるのかな。私の選挙出馬のことも知っていてくれ「頑張ってよ」と激励された、お互い、新しい人生への出発にしようね。

急いでもう音が聞こえている鐘撞きへ。同行した共産党の地域支部長さんは75歳、44歳の私でもちょっと気後れするくらい、列には若い人たちばかりです。鐘の脇では一人が撞くたびに長い数珠の玉を一つずつ百八つまで数える和尚さんが、「鐘楼にあがったら、スマホをいじるのはやめること」と注意していたのが、厳格な曹洞宗らしいが、時代だなあと実感しました。


鐘撞き初体験の次は黒龍神社。今は枇杷島学区(名古屋市)の西端の庄内川堤防上にあるのですが、もとは50年ほど前まで庄内川の中州(西枇杷島町、現清須市)にあったので、今も崇敬者は市外の人が多いようですが、庄内川堤防の改修工事を機にリニューアルされ、県道のすぐ脇にで移転(遷座)したので、通りがかりに立ち寄る人も増え、枇杷島の新しいスポットになりつつあります。代表の小田さんに新年のご挨拶をさせていただきました。

再び八幡社へ戻ってみると、長い参拝者の列。ここでも子どもを含めて若い人たちが圧倒的でした。支部長さんによれば、数年前までは昔からの習わしを重んじて高齢者が多かったが、すっかり様相が変わったそうです。社務所の女性も「こんなに参拝者が多いのは初めて」とびっくりされていました。ここでは参拝者にお神酒とぜんざいがふるまわれるのが恒例ですが、今年は果たして足りただろうかと思ったくらいでした。深夜にお世話された氏子総代の西岡会長さんをはじめ、みなさん、お疲れさまでした。


朝になってからは稲生の伊奴(いぬ)神社で、県会へ復帰をめざす大先輩のわしの恵子(前県議)さんや共産党西区後援会の人たちといっしょに新年のあいさつで街宣初めでした。

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