半年前、参院選で人生初の選挙活動を体験してから4回目、いよいよ自分の本番を前にして、反省をこめてお話ししました。
いま共産党に党首を公選で決めろという人がいて、マスコミが絡んでゴタゴタしています。地域住民の暮らしをより良くするという、私たち現場の感覚からは乖離している部分が感じられます。私たち現場は地元密着で住民の声を議会に届けることが仕事です。地方議員は住民の暮らしの向上が第一に大切なことだからです。そしてそもそも、日本共産党の理念が平和と暮らしを守る事なので、私はこの一点を大切にして選挙を戦っていきたいと思います。
私はこれまで名古屋市で暮らしてきて生活にそれほど不便を感じたことはありませんでした。しかし、それはこれまでであって、これからも暮らしやすい街を維持するという事を考えた時に声をあげなければと痛切に感じました。
少子化の名のもとに教育予算は削られ、財政負担が重いとの事で福祉・医療も削られる。40年前に国と約束して払い続けてきた年金も、受け取る時になって話が違ってきており、今では『個人でも投資をしておきなさいよ』と言わんばかりのスタンスです。
皆さんの給料が20年間も上がらないだけでなく、不安定な非正規雇用で働いている人も大勢います。何割かのビッグウェーブに乗れた人だけが生き残る世の中は豊かとはいえないと思います。
波にノリノリではない人は是非私たちと一緒に未来を作りませんか?自分が高齢になった時に【自己責任】で切り捨てられる世の中ではなく、お互いに支え合い、それぞれに居場所や役割がある温かい社会を私は望んでいます。
#名古屋市議選挙 #支え合い #地方議員は住民の暮らしの向上が第一

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