2023年4月28日金曜日

大粒の涙

 

 天下分け目の合戦に敗れ落ち武者となった私は、統一地方選後半戦の応援に各地へ出かける日々でした。日本共産党、やはりどこの選挙事務所も人手が足りず、世代交代(継承)の停滞を感じさせられました。しかし、諦めてうつむいている人はおらず高齢ながら元気はつらつで、今日より明日を良い社会にしようと活動してきた方々の気合と根性を垣間見た気がしました。

 

 私の選挙も各地から連日の応援をいただいたので、落ち武者、自分の背中に刺さった矢も抜かず応援を頑張りました。結果、応援に行った所は合わせて10人全員が当選できました。各地の選挙を経験出来て大変勉強になったと思います。

 

 今日からは地元でお世話になった方々へお礼に伺わせていただいています。平日という事でなかなか会えませんでしたが、齢90をこえる女性宅へ伺ったところ、その方が私の顔を見るなりポロポロと涙するんです。「残念だったね。私も一生懸命に声をかけたけど結果がついてこなかった。けれど、『間』(次の選挙までのこれから)が大事。気を抜くことなく前を向いてやりなさい」。そう激励されました。

 

 私は申し訳ない気持ちになりました。期待に応えられなかったことの重みを知りました。過去の落ち武者たちも一様に申し訳ないと口にしていますが、それは決して定型文ではなく本当にそう思っていたのだと、じっさいに経験した今は分かります。

 


 どれだけ落選を重ねても挑戦し続ける人の理由も分かった気がします。応援してくれる人がいる限りは力を尽くしていく。そういう世界に足を踏み入れたんだと、あらためて身の引き締まる思いです。今日の方も高齢をおして本当に一生懸命応援してくださいました。

 

 恩返しだと言って立候補をし、恩を返す前にさらに返す恩が増えました。私個人で言えばこれほどの幸せはありませんが、自己完結で終わらせられません。これからも選挙中に訴えてきたことの実現に向けて、より強い鎧を纏って縦横無尽に駆け回りたいと思います!矢の2~3本では倒れません。今後ともよろしくお願いいたします!!


2023年4月18日火曜日

日本の未来を共に産みだすのが日本共産党

 

文字通りの人生初挑戦の選挙も終わり一週間がたちました。結果は残念でしたが、4002票・得票率10%を誇りに思います。本当にたくさんのご支持、ご支援ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

  楽しい選挙戦でしたと言うと怒られるかもしれませんが、実際には想像していた選挙とは全く違う身近な活動の延長が選挙であり、日に日に支援の輪が広がっていくのを感じることができました。議員になりたいとか、党を大きくしたいとかでなく、一市民が身の回りの困難・憂いに対して声を上げることが立候補なんだと知りました。その声に4002の頑張れという声が共鳴したということが大変に得難い、貴重な経験になりました。本当にありがとうございました。今後も自己満足で終わることなく、今回の選挙で掲げた目標の達成に向けて一歩一歩進んでまいりますので、これからも変わらぬお付き合いを宜しくお願いいたします。

  金銭的にも地位や地盤を考えても、私の立候補は日本共産党以外ではあり得ませんでした。8か月前、党から立候補要請があった時は正気の沙汰とは思えませんでしたが、そう感じたのも選挙・議会・議員というものを私が縁遠く感じていたからでした。皆さんもそうではないでしょうか?しかし本来、地域の代表として話し合いに行く人や場所を縁遠く感じていてはいけませんし、何よりも自分たちと同じ目線の代表者を選ぶからこそ暮らしに良い変化があると、今回の挑戦で深く理解をしました。日本共産党の目指す社会は多様性があり弱者を切り捨てない社会で、その為の候補者に私が選ばれたのも今はスッと理解できます。

  給料日までの10日間を7千円で乗り切る相談をイーロン・マスクにしても仕方がないんです。何でそうなったかを懇切丁寧に説明しても理解されませんので、対策もされません。マスクに『5万円ちょうだい』と言えばくれるかもしれませんが、それは解決ではないんです。来月もくれるかどうかわからないからです。

 
 今回の選挙で心残りなのは投票率です。西区は33%でした。100人中の67人が無関心という事です。それだけ政治が期待されていないわけですが、現実に社会を動かしているのは政治です。投票に行った33人の内の7~8人の意見で世の中の方向性が決まります。今の生活が苦しいのは自分の意見や立場が政治に反映されてないからかもしれません。投票した社長の意見が反映されて、投票しなかった社員の意見は無視される。これでは社員の暮らしは良くならず、社長が暴走すれば近いうちに共倒れです。

  私はこういう未来は避けたいと思います。日本の未来を共に産みだすのが日本共産党。党是は国民の苦難の軽減です。私は人生初の選挙が日本共産党で良かったと思います。この意味を多くの人に共感してもらえるよう、これからも頑張ります!


 * 今回の私の得票は4002票でしたが、選挙後に入院中のお二人の方から連絡があり、投票できずに申し訳ないとの事でした。ですから、私のなかでは4004票+αとしています。4004人に応援されたのは初めてです。大感謝です。


#地方選挙

#名古屋市議

2023年3月28日火曜日

”キングオブ不健康”だった私が健康志向になったのは

 


共産党で活動を始めて8ヶ月、本当に様々な人と出会うことができました。全くの初対面の人から久しぶりに会う同級生・先輩、過去にお世話になった方々までここまで縁が広がるものなんだなぁと驚いています。

 実はわたし、今まではキングオブ不健康というような暮らしぶりでした。1日1食だったり、コーヒーを1日2リットル水代わりに飲んだり、甘い菓子パンばかり食べたり、およそ文化的な暮らしとは言えませんでした。さらに、生まれつき体が硬く、また血行が結構悪くて体も冷え冷えで代謝も最悪です。汗をかかない男で有名でした。働けど働けど汗をかかないため、いまいちありがたみがありません。

 そんな私でしたが、この頃は健康志向になりつつあります。私に関わってくださる方々が私の体の心配をしてくれるからです。まだ出会って間もない人や久しぶりに会った友人等、いろいろな人から差し入れが届きありがたさが身に染みます。

疲れに負けないように栄養ドリンクが届き、体調管理の為にヨーグルトを飲んでいますと言えばヨーグルトが届き、中華料理でパワーをつけたと言えば黒ニンニクが届き、体が冷えるとか寒かったと言えばホッカイロからスパの回数券まで届きます。

本当に一人でやっているんじゃないんだなぁと感じます。皆さんの応援の上に乗っかっていることの幸せを噛みしめる毎日です。どんな選挙でもどんな候補でもその後ろには多数の応援してくれる人がいて、それだけのドラマがあるんです。あらためて諦めてはいけないし、小さな声の代表として政治の光が当たらない所に光を届けないといけない、そういう思いが強くなりました。

 私は社会への恩返し、次の世代にハンデを背負わせないという気持ちで活動を始めましたが、恩返しする前に返す恩がどんどん増えていきます。本当に自分の人生なのか、時々信じられなくなりますが、それだけの期待を頂いているのだと思い悔いなくやり遂げたいと思います。


皆様、本当にありがとうございます。

#おんがえし

#健康

#日本共産党

2023年3月23日木曜日

WBCの感動 また野球をやりたくなった!

 


野球世界一を決めるWBCで侍ジャパンが14年ぶりに頂点に立ちました。とても締まった良い試合でした。私は小学校の野球部の指導に関わっていましたが、自身は草野球の試合にも出なくなって7年ほどになります。試合の感覚を思い出していたら、見ているだけで緊張感が伝わってきて、自分が選手だったら間違いなくイップスになって脱毛するだろうなと思いました。

 そんな凄まじい緊張感の中、日本の若者が世界の頂点を極めたというのは、嬉しいとかそんなレベルではなく敬意に値するものです。強い精神力、高い技術、日々の努力に裏付けられた自信、そういうものをこの大舞台で発揮する姿は感動的でした。サッカーワールドカップの熱気も凄かったですが、私は野球をやってきましたので感情移入の具合が違いました。いま、ピッチャー苦しいだろうなぁとか、あんな変化球を数センチレベルで見極めてこのバッターすごい集中力だなぁとか、審判も正確で公平なジャッジだなぁなんて、何もかもが最高峰の素晴らしい試合でした。

 みんなで心を一つに勝ちを目指すチームっていいものですよね。また野球をやりたいという熱が湧いてくるのを感じました。私を使ってくれる草野球チームがありましたらご一報ください。8番ライトで頑張ります。

#WBC

#侍ジャパン

#草野球

2023年3月18日土曜日

演説会でこんな風に私の決意を述べました

 


動画でご覧ください。批評もいただけたら嬉しいです。本番の演説を一所懸命、考えているところなので。

https://www.youtube.com/watch?v=pAmWU_EcIcg


2023年3月9日木曜日

デコポン持って国際女性デーに

38日は【国際女性デー】でした。以前は国際婦人デーといい、1977年に国連で制定されました。毎年、女性差別解消・ジェンダーフリーを掲げる人達の手で様々な企画が取り組まれています。日本においては【母の日】や【父の日】よりも浸透が薄いと思いますが、世界的にはメジャーなイベントです。

女性差別解消どころか、選挙権や基本的人権のような現代では当たり前の権利まで無かった時代が日本にもありました。100年ほど前の話です。この100年の間の様々な運動により、より良い社会を勝ち取ってきた先輩方には頭が下がります。私たち、現代に生きるものにはこうした成果を維持発展させていく使命があると思います。

国際女性デーに参加する人々はイメージカラーである黄色の物を手に持ちイベントに参加します。私は男性ながら【長崎県産のデコポン】を手に持ち、イベントに参加しました。デコポンはオレンジ色では?という見解もありそうで、真面目な共産党の人に怒られる懸念はありましたが、『志が同じであれば表現はひとそれぞれ』ということで笑って迎えていただきました。共産党、懐が深かった!

自分で言うのもなんですが、私は今までの共産党にはあまりいなかったタイプだと思います。少なくともデコポンを握りしめて国際女性デーにきた人はいないはずです。それでは私はいつ頃から異端児だったのか?自分の過去を振り返ってみました。

10年ほど前に私の同級生が中学校の時の担任の先生を訪ねたそうです。話題の中に私のことが出てきて、師いわく、

『彼が、鉄道のレールに使われる鉄がかわいそうだと言っていたのが印象的だった』

とのことでした。

 たしかに言ったような気がします。一点に固定され、来る日も来る日も踏みつけられる日々なのに、電車ほど注目されないところに同情したのだと思います。どうやら私は中学校の時点で特異な存在だったようです。

 国際女性デーのような運動で、これからの世界で広く平等に人権が守られ、異端を排除しない温かい社会になればと、異端児として切実に願います。

動画はこちら。

https://twitter.com/i/status/1633624097254162432

2023年3月8日水曜日

H3失敗!心配は国際競争力至上主義が描く下降カーブ

 2500億円、みなさんはこの数字を聞いて高いと思いますか?安いと思いますか?個人の家の建設費だと言われれば高いと感じますし、国家予算だと言われれば安いと思うかもしれません。しかし、どちらにしても大変な高額であることは間違いありません。

2020年の試験1号機打ち上げ予定から延期すること3年、先月の打ち上げ中止を経て迎えた7日、日本の次期主力ロケットH3が空に散りました。昨年のイプシロン6号機に続き、地上からの【指令破壊信号】による消失です。搭載されていた開発費379億円の先進光学衛星だいち3号も運命を共にし、H3の開発費2061億円と合わせて約2500億円の大花火です。


私が担当者だったなら、しばらく部屋の隅で体操座りの日々でしょう。『やっちまった・・』との意識が紛れるのはいつの事でしょうか。想像もできません。


先月17日の打ち上げ中止は、地上設備とロケットとの通信・電源ラインを切り離した時に発生した電気ノイズが原因でメインエンジン点火がされなかったそうです。今回はその対策をして臨み、第1エンジンは無事に点火、しかし、上昇中に第2エンジンに点火できず推力喪失、無念の空中爆散となったようです。


H3は初めて民間企業が主体的に参加したロケットで、商業的な成功を収めるために国際競争力に主眼を置き、コスト削減を徹底的に行った機体と言えると思います。エンジンパワーアップ・コストダウン・信頼性維持、この相反する要求を詰め込んだ答えが今日の大花火です。


この20年、日本は同じ種類の失敗を続けてはいないでしょうか?会社でコストと言えば真っ先にあがるのが人件費です。会社のパワーアップ・コストダウン・信頼性維持、この相反する要求を詰め込んだ結果、人が犠牲になっています。ブラック企業を持ち出すまでもなく、公務員ですら人をコストと考え雑に扱う習慣が当たり前になりました。昭和の時代の会社は人材は宝だと考えていました。地域貢献の意識も高かったと思います。


しかし、2000年代初頭の自民党小泉政権の頃から日本は変わってしまいました。労働者は使い捨て、教育・社会保障は削減、まるで国内を見捨てたかのような国際競争力至上主義の政策の数々・・・。失ったものの代わりに私たちは何を手に入れたのでしょうか?しまいには『トリクルダウンは起こるとは思っていなかった』とまで言い放たれ、ちょっと割と真剣にめまいがします。


予定の軌道まで到達できなかったH3と、日本社会が辿っている軌道が重ならないようにしなければいけません。そのためには、社会問題の根底にある共通の原因を政治が解消していくしかありません。



2023年3月5日日曜日

伝統文化の灯が消えそう…人生初のお雛祭りで想う

 


 33日のひな祭り、生まれて初めて参加をさせていただきました。私は寂しい独身男性の見本のような人生を送ってきましたので、これまでひな祭りに縁がありませんでしたが、お弁当を食べて、お茶とひなあられで茶話会を楽しみました。

 私を含め男性の参加は2人。様々な材料で手作りされたひな人形を新鮮な気持ちで鑑賞しました。昔は女の子がいる家庭にはひな壇があったりしましたが、今ではそんな家庭がどれほど残っているのかなと寂しい気持ちにもなりました。

 以前、お話を伺った人形店の方がおっしゃっていた人形職人の減少の話が思い出されました。顔を作る職人、衣服を作る職人、手のひらを作る職人と一体の人形にも様々な分業があると知りました。そして手のひら、指を作る職人さんがもう2~3人しかいないそうです。ですから、顔や衣服が出来上がってきても手のひらが足りないため完成しないとの事でした。

伝統文化の灯が消えそうなのは人形業界だけではありません。なぜこんなに右肩下がりなのか?やはり、生活そのものに余裕が無くなっているのでしょう。30年前の世帯年収の中央値から見ると現在は100万円程度下がっています。平均ではなく中央値です。これは大勢の人の年収が低下しているという事です。

もらった給料は二種類に分けられます。【使えるお金】と【使ってはいけないお金】です。使えるお金はお小遣いです。使ってはいけないお金とは家賃・光熱費・食費などです。これらをお小遣いのように使ってしまうと生活が破たんします。家賃を払わずにキャバクラで豪遊すると家を失いますから明らかです。

いま、暮らしを振り返ると物価上昇が凄まじい事になっています。遠慮なく値上げされるものは食品・光熱費など【使ってはいけないお金】です。そうなると当然、給料がそれ以上に上がらなければ【使えるお金】は減ってしまいます。お小遣いが減れば遊べませんし、ひな人形も買えません。こうして娯楽や余暇の部分が先細っていくのが豊かな社会なのでしょうか?

私の初めてのひな祭りには高齢者の方も多数おられました。旦那さんに先立たれた方は『年金がガクッと減る』とダブルパンチの様子でしたし、我々は生涯お金の心配をしながら生きていくしかないのかと暗澹たる気持ちになりました。若者にも高齢者にもお金がないならいったいどこにあるんでしょうか?暮らしていけなくなる人が増えている実感がある中、世の中から消えたお金の行き先が気になってしまったひな祭りでした。


#ひなまつり #伝統文化 #使えるお金 #使ってはいけないお金 #若者にも高齢者にも #名古屋市西区 #市議選にチャレンジ

2023年2月22日水曜日

『飛ばないんか~い』― H3ロケット打ち上げに思う

  


実を言いますと、私、飛行機とかF1とか最先端の英知を結集した物が好きなんです。飛行機の離着陸とかF1の走行なんか延々と見続けられます。どんな人が設計し、どんな人が作り、どんな人が操っているのか、会ったこともないですけど、きっとオーラがすごい人なのでしょうね。

 先日、国産ロケットのH3が打ち上がりませんでした。私はいつ見てもカウントダウンはワクワクします。上昇中は無事に飛んでいくかドキドキします。しかし今回はワクワクの最高潮でプシュ~となり、『飛ばないんか~い』と声が出ました。

 その後、打ち上げ【中止】なのか、【失敗】なのか、認識問題でゴタゴタがありましたが、私にはひとつ思うことがありました。言い方はさておいて、現実に飛ばなかったのは何故か?新型ロケットなので試行錯誤しているでしょうし、ある程度のトライ&エラーは仕方がないと思います。しかし、開発期間が大幅に伸びていることからも、とても当初の想定通りには進んでいなさそうな印象です。

 国産ジェット機MRJも開発期間が大幅に伸び、途中で計画の見直しも入り、結局試作機だけで終わってしまいました。外国も含む政治的な思惑などがあったとしても、やはり想定から大幅に逸脱したのでは?と思います。

もはや、現代日本では最先端技術のものは想定通りには作れなくなってしまった・・・?わざと開発を遅らせるわけはないので、当初、やれると思っていたことがやれなかったのでは?あるいは無理と分かっていながらも大金をかけてやらなければならない理由があるのか?

 古くは戦艦大和や零戦を作り、戦後もmade in Japanが世界で名を馳せました。今回のMRJ~H3の流れが物づくり日本の黄色信号でなければ良いのですが・・・。少子化と教育の後退が影響してはいないでしょうか。

 義務教育が十分でないため、子どもが学ぶ楽しさや知る機会を失ってはいないでしょうか。教員から『この人数相手に納得できる水準まで教えられない』とか、『子どもが授業に付いてきているかすら把握できない』との声を聞きます。また、『勉強が難しくなってきたし、スピードが速くて追い付かない』という浮かない表情の中学生も知っています。

 お互いが『あと一人か二人、教室に先生がいたら…』と思っているわけです。塾に行かないと追い付かない教育では、少子化時代にロケットは飛ばせませんよ。置いてきぼりを放置するのは間違いなく戦力ダウンです。いくらでも交代選手がいる時代はもう終わりました。

 人を雑に扱わず、きちんと育てていく社会にシフトチェンジしましょう。少子化をとめ、教育を厚く!!

※ 今年は国産ロケット初号機の打ち上げが相次いで予定されていた。しかし、「宇宙航空研究開発機構」(JAXA)と三菱重工業が当初予定から2年遅れの2月13日に打ち上げる計画だった新型の「H3」は上げられなかった。また、民間の「スペースワン」が小型ロケット「カイロス」の打ち上げを2月末に予定していたが、こちらも今夏に延期している。「Space is Hard(宇宙は厳しい)」―宇宙関係者の共通の言葉だそうだ。

#H3ロケット #JAXA  #学ぶ楽しさ #先生が足りない

2023年2月15日水曜日

栄生駅を行きかう人に、少しでも届けたい思い


 冷気がマイクを握る手に厳しい朝。自分自身がこれまで政治に積極的に向き合った来なかった反省をこめ、「声をあげなければ…」「声をあげれば…」と呼びかけました。

#声をあげよう #名古屋市議選挙 #名古屋市西区





次期市議選(2027年4月)へ向け準備本格化(ファンクラブニュース2025年10・11月号)

 いよいよ次期地方選(名古屋市議選)まで1年半となり、日本共産党が県議、市議の予定候補者の第一次発表を行いました。 愛知県委員会の発表記者会見 2027年名古屋市議選予定候補第2次発表 – 日本共産党愛知県委員会 西区の市議候補として私も準備を加速。年内から張り出す政治活動用に写...